セックスしたくなるスキンシップ

そもそもスキンシップって何のためにするの?

スキンシップって、一体何のためにするのでしょうか?
男性は勃起さえすれば挿入から射精まで済んでしまいます。でもなぜ世の男女がスキンシップを大切にしているかというと、愛情表現と女性の体の準備のためです。

愛情表現は好きだから自然と出てくるもので、それによって女性の体が男性器を受け入れる準備ができます。スキンシップ=心と体の準備ということ。疎かにすれば、女性にモテないセックスになってしまいます!

大切なのは興奮よりも「リラックス」?

セックスをする前は当然興奮しますよね。男性は興奮した証拠に勃起しますし、女性も目がトロンとして受け入れ体勢ができてきます。でも、それは何となくそういう雰囲気になったからで、もしかしたら女性はまだ”緊張”しているかもしれません。

セックスは「今日はお風呂に入って洗濯物を干して、夜10時からしようか」なんて計画を立てることってあんまりないですよね(笑)大抵のセックスは、雰囲気が良くなってから自然と行われるものです。

だけど、いきなり始まると女性は「下着かわいいのだったっけ?」「アソコ大丈夫かな・・・」と、色々不安が巡ってしまいます。だから、まずは女性を安心=リラックスさせることから始めましょう。

何かが気になっている様子なら「今日の下着可愛いね」「もう濡れててエロイ」などと言って、「何も気にしなくていいんだよ」と遠まわしに教えながら触ります。これで女性は「彼気になってないみたい」とホッとできるので、セックスに熱中できるようになりますよ。

いきなり胸は触らないで!

前戯=スキンシップと考えている男性も多いようですが、実は全く違うものです。

前戯はざっくり言うと挿入しやすくするための準備で、スキンシップは気分を盛り上げる愛情表現のようなもの。女性によってのスキンシップは、気持ちいいところを触られることではないんです。

よく女性は頭をポンポンとされるのが好きだという話を聞きますが、頭は別に性感帯でも何でもありません。でも、それでポンポンした男性を異性として意識するようになるなど、好きにさせる効果は抜群なのです。

胸や秘部は「女の象徴」。例え親しい仲だとしても、いきなりそこを触られると、無意識に「体目当て?」と感じてしまい男性に不信感が生まれてしまいます。スキンシップは、女性をよりエッチな気分にさせるための序章にすぎないということをお忘れなく。

女性が濡れる言葉攻め

言葉攻めというと「SM?」「ヒドい言葉を使うんでしょ?」というイメージを持っている人も多いと思います。もちろんそれも言葉攻めの中に入りますが、優しい言葉でも言葉攻めになります。

例えば「ほら、こんなに濡れてるよ」「舐めてほしいの?」といじわるっぽく言うのも言葉攻め。どうとも思っていない人から言われるのは嫌ですが、体を許してもいいと決めた相手なら恥ずかしがりながらも快感に思うはずです。

基本的に女性はセックスに優しさや思いやりを求めます。体位を変えるときでも、「〇〇はこっちのほうが好きだもんね~」などと言葉を挟んで、自分のことを思ってくれてる、分かってくれてると思わせるセックスを心がけましょう!